クラウドファンディングプロジェクト「宇宙のタネ」


種子島宇宙芸術祭は、コンセプトの一つとして「みんなでつくる芸術祭」をめざします。体験型作品やワークショップの開催などを多数開催し、オープンな芸術祭を作り上げていきます。そのなかで、自分たちも芸術祭の仲間として参加したい!と思う方々が積極的に参加できるチャンネルをご用意しました。

 

豊かな大自然と歴史のある種子島を舞台に、未来を見つめる。そんな新しいプロジェクトを募集します。ふるってご応募ください!


クラウドファウンディングサイトにて資金調達

応募いただいたプロジェクトは、クラウドファンディングサイト「A-port」内の「種子島宇宙芸術祭」特設ページで公開され、全国より支援者を募ります。目標金額達成したプロジェクトは、宇宙芸術祭公認プロジェクトとして、芸術祭事務局がプロジェクトの達成に向けてお手伝いします。(現地サポートのみで、金銭的補助はありません。)

公認プロジェクトのメリット

認定後は、現地スタッフがプロジェクトの各種サポートを行います。

  • 種子島に関する各種・地元情報の提供、使用許認可関係の斡旋
  • 現地活動のための交通機関・宿泊施設の紹介
  • プロジェクト内容を各種メディアおよび公式ホームページなどにて PR 等

 



いっしょに楽しみ、ワクワクしよう!

募集プロジェクトのジャンルは、芸術作品にとどまらず、音楽、イベント、パフォーマンス、なんでもOK!こんなものが種子島にあったらいいな、楽しいな、とワクワクするようなプロジェクトをぜひお寄せください。



募集要項


◆ 内容

  • 宇宙をテーマにした芸術作品、インスタレーション。(滞在型制作は島で応援します)
  • 地域住民と交流しながら共同で実施するプログラム。
  • 地域コミュニティ活性化のための地域デザイン。
  • 宇宙を身近に体験し学習できるサイエンスコミュニケーション。 
  • 他にも、幅広いジャンルのプロジェクトを募集します。

 


◆ 応募資格

「種子島宇宙芸術祭」のコンセプトに賛同される方。



◆ エントリー応募からプロジェクト実行までの流れ

  1. 種子島宇宙芸術祭実行委員会への応募書類提出実行委員会での第一次書類選考
  2. クラウドファンディング条件設定(目標金額、支援者へのリターン設定など)
  3. クラウドファンディングサイト「A-port」にて支援者公募 
    ※種子島宇宙芸術祭公式HPにても支援者獲得のための広報を実施します
  4. 目標金額を達成したものを公認プロジェクトとして認定
  5. 各企画者にて準備開始
  6. 種子島宇宙芸術祭にて実行

 

◆ 提出物

応募用紙(別紙):下記所定の記載項目が明記されていること。

 

氏名、メールアドレス、プロジェクト名、プロジェクト概要、想定目標金額、想定リターン

 

【提出書類の体裁】

WordファイルないしPDFデータ

 

 

◆ 応募方法

応募書類データを種子島宇宙芸術祭実行委員会事務局アドレス(seed@space-art-tanegashima.jp)に添付して送信してください。
郵送、持ち込み不可とします。

 

 

◆ エントリー応募受付期間

2019年4月29日(月)〜5月27日(月)17:00必着。

 

 

◆ 規定・条件

応募条件:同一案件を他のクラウドファンディングと掛け持ちすることは不可とします。
プロジェクトに関する条件:本芸術祭のコンセプトに合致していれば、形態やサイズなどに特に条件はありません。

 

展示物がある場合には、事務局と協議のうえ、現状復帰をすることが原則となります。機能を有するプロジェクトの場合は、会期中にその機能を維持させること。原則として芸術祭会期終了時まで良好な状態が維持されること。(イベント・パフォーマンスはこの限りではありません)

 

※具体的な展示場所は、提案されたプランに応じて調整した後に決定します。
※クラウドファンディングサイトの規定により、目標金額が30万円を超えるプロジェクトのみ応募可能となります。

 

 

◆ 書類審査結果発表

応募受付後、第一次選考を通過した案件については、2018年6月3日(月)ごろまでに全員に順次連絡します。第一次選考通過案件は、順次クラウドファンディング条件設定プロセスに入って頂きます。

 

 

◆ 申請料

金額:なし

 

 

◆ 質疑応答

ご不明な点は、CONTACTフォームまたはE-mail(info@space-art-tanegashima.jp)にて事務局までおたずねください。

※電話などによる個別の質問には対応しませんので、ご了承ください。

 

  

◆ 現地(種子島)見学会

第一次選考通過者のうち、希望者を対象として、プロジェクトの詳細を決定する目的で現地見学会を予定しています(交通費・滞在費は実費負担)。ご希望の方はエントリー時にお申し出ください。

 

◆ 著作権等・知的財産権について

著作権等プランの知的財産権は応募者に帰属します。プロジェクトのドローイングや作品の写真を「種子島宇宙芸術祭」のパンフレット、記録集をはじめとする印刷物、ウェブサイト、プレス告知などの広報物のために提供していただく場合がありますのでご了承ください。

◆応募用紙等ダウンロード

送付先:種子島宇宙芸術祭実行委員会事務局

 

( info@space-art-tanegashima.jp )


宇宙 × 芸術 × 種子島

宇宙の島で宇宙をテーマにした芸術祭が目指すのは、新しい何かを発見するような宇宙芸術祭です。 この芸術祭は、種子島が持っている様々な特性がクロスオーバーする芸術祭になるだろうと考えてい ます。種子島の要素とは、宇宙であることに加えて、豊かな自然、古代にまで遡る歴史と伝統、幅広い食文化など上げれば数多くあります。そこに未来への挑戦ともいえる、我が国の宇宙開発の拠点施設が存在することに運命的なものを感じざるを得ません。新しいものと古いものが、時間軸を超えて 同居しているのが種子島なのです。そこで「宇宙」とは、我々が暮らす地球と生命、果てしなく続く 時間について問い直す、重要なキーワードであることがわかります。「芸術」とは、人間にとって根源 をとららえるための手段です。無限の宇宙を思いながら自分自身の足元を見つめて見たら、私は何者なのか?という疑問が湧いてくることでしょう。宇宙科学と芸術、種子島という地域性。異なる背景を持っていたとしても、それぞれの分野にこだわらず、自由に交差することによって、新しい展望が見えてくるのではないかと思っています。

種子島宇宙芸術祭 総合ディレクター 森脇裕之