クラウドファンディングプロジェクト「宇宙のタネ」


ご支援ありがとうございました!

「種子島宇宙芸術祭」は、みんなでつくる芸術祭。

2019年秋に開催される種子島宇宙芸術祭期間中、島をいっしょに盛り上げるプロジェクト企画が決定しました!


<宇宙芸術祭公認プロジェクト>
意識の地平線、宇宙の入り口

2019年秋。種子島の砂浜にて「風枕」を用いた、音響体験イベントを企画しました。風枕(フウチン)とは、木製の枕のなかに大小のうつろがあり、風が吹き込むことで旋律を奏でる音響彫刻。鑑賞者は砂浜にある枕で寝そべり、太陽と地球の大気が見せる「大きな流れ」に意識を預ける。人間が直立歩行から解放されて、海の律動や、風の息、遥か上空にある色彩を捉えるための試み。

第1回!ビーチで宇宙卓球!

今年から開催される(宇宙×卓球+ビーチ)の新スポーツです。種子島のビーチを舞台に、夕焼けから夜に変わるマジックアワーの空間に包まれながら、卓球を繰り広げます。種子島の素晴らしいビーチで繰り広げられる宇宙卓球は、一生の思い出になるでしょう。


種子島ライティングアートコラボレーション

種子島の各所でライティングアートを施し参加型撮影を行います。使用する道具はグラフィックバーと呼ばれるLEDを敷き詰めた棒状のガジェットを用いて光の残像を表示します。表示された残像をカメラで撮影するとまるでCGのような写真が撮影できます!そのほかグラフィックバーの使用方法や撮影についての簡単なワークショップを行う予定です。

(種子島)宇宙開発x地域コミュニティーアートプロジェクト

種子島の各所でライティングアートを施し参加型撮影を行います。使用する道具はグラフィックバーと呼ばれるLEDを敷き詰めた棒状のガジェットを用いて光の残像を表示します。表示された残像をカメラで撮影するとまるでCGのような写真が撮影できます!そのほかグラフィックバーの使用方法や撮影についての簡単なワークショップを行う予定です。



宇宙 × 芸術 × 種子島

宇宙の島で宇宙をテーマにした芸術祭が目指すのは、新しい何かを発見するような宇宙芸術祭です。 この芸術祭は、種子島が持っている様々な特性がクロスオーバーする芸術祭になるだろうと考えてい ます。種子島の要素とは、宇宙であることに加えて、豊かな自然、古代にまで遡る歴史と伝統、幅広い食文化など上げれば数多くあります。そこに未来への挑戦ともいえる、我が国の宇宙開発の拠点施設が存在することに運命的なものを感じざるを得ません。新しいものと古いものが、時間軸を超えて 同居しているのが種子島なのです。そこで「宇宙」とは、我々が暮らす地球と生命、果てしなく続く 時間について問い直す、重要なキーワードであることがわかります。「芸術」とは、人間にとって根源 をとららえるための手段です。無限の宇宙を思いながら自分自身の足元を見つめて見たら、私は何者なのか?という疑問が湧いてくることでしょう。宇宙科学と芸術、種子島という地域性。異なる背景を持っていたとしても、それぞれの分野にこだわらず、自由に交差することによって、新しい展望が見えてくるのではないかと思っています。

種子島宇宙芸術祭 総合ディレクター 森脇裕之