2019年、秋 。


今年のメイン会期は、10月〜11月。
(※予定。正確な日程は5月中旬ごろ決定)


宇宙×アート×自然
壮大なテーマも、目を凝らせばすぐ足元に。

ただそこに居るだけで、それを感じられることこそが、種子島の魅力です。五感をめいいっぱい駆使して季節を感じ、アートに触れながら、宇宙への思いを巡らせる。

この秋を、どうぞお楽しみに。


クラウドファウンディングプロジェクト

「宇宙のタネ」


芸術祭期間中、一緒に種子島を盛り上げてくださるプロジェクト企画を募集します。エントリーしていただいたプロジェクトは、クラウドファンディングサイト「A-port」において、「種子島宇宙芸術祭プロジェクト」特設ページで公開され、全国より支援者を募ります。


ジャンルは、芸術作品にとどまらず、音楽、イベント、なんでもOK!!こんなの種子島にあったらいいな、楽しいな、とワクワクするような企画をぜひお寄せください。

詳しく見る

みんなで作る芸術祭


種子島宇宙芸術祭を、一緒につくる仲間を募集します。
島内の方はもちろん、島外の方でもOK!興味のある方は、お気軽に下記ボタンよりご連絡ください。



募集ページを見る

News


2019.04.29

クラウドファウンディングプロジェクト「宇宙のタネ」募集スタート


2019.04.29

種子島宇宙芸術祭2019公式サイトをリリースしました。


2019.04.01

2019年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業として採択されました。



島民参加でつくる出会いと学びの場

「種子島大学」

  

みんなでつくる芸術祭、宇宙芸術祭。

昨年新たに開校した「種子島大学」とも連携し、

宇宙芸術祭ならではのアートや自然文化、宇宙と
バラエティ溢れる講座を提供しています。

種子島大学は、境界線のないオール種子島を理想とし、

島全体をフィールドに仲間とのふれあいを深め、

誰かにちょっとお裾分けしたくなるような種子島の魅力を再発見します。 

 

関連プログラム

CGアートコンテスト


開催概要


会期

夏から冬(メイン会期は秋)
※詳細な日程については2019年5月中旬ごろ決定

 

会場

種子島全島

(西之表市、中種子町、南種子町)

 

主催

種子島宇宙芸術祭実行委員会

 

後援(予定)
鹿児島県

 南種子町教育委員会
西之表市教育委員会
中種子町教育委員会

 

オブザーバー

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、熊毛支庁、電通(宇宙ラボ)

協力
宇宙芸術研究コミュニティ beyond

助成

2019年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業


宇宙 × 芸術 × 種子島

宇宙の島で宇宙をテーマにした芸術祭が目指すのは、新しい何かを発見するような宇宙芸術祭です。 この芸術祭は、種子島が持っている様々な特性がクロスオーバーする芸術祭になるだろうと考えてい ます。種子島の要素とは、宇宙であることに加えて、豊かな自然、古代にまで遡る歴史と伝統、幅広い食文化など上げれば数多くあります。そこに未来への挑戦ともいえる、我が国の宇宙開発の拠点施設が存在することに運命的なものを感じざるを得ません。新しいものと古いものが、時間軸を超えて 同居しているのが種子島なのです。そこで「宇宙」とは、我々が暮らす地球と生命、果てしなく続く 時間について問い直す、重要なキーワードであることがわかります。「芸術」とは、人間にとって根源 をとららえるための手段です。無限の宇宙を思いながら自分自身の足元を見つめて見たら、私は何者なのか?という疑問が湧いてくることでしょう。宇宙科学と芸術、種子島という地域性。異なる背景を持っていたとしても、それぞれの分野にこだわらず、自由に交差することによって、新しい展望が見えてくるのではないかと思っています。

種子島宇宙芸術祭 総合ディレクター 森脇裕之